以前連載で御紹介し、各方面に衝撃を与えた(自画自賛)私これをアナログオヤジPICZA利用法と呼んでおりますが、次回の連載でも御紹介しますが一部を紹介致します。
MODELAには写真等の2次元イメージを3次元に厚みを付け、レリーフの様なものを製作出来る3D Engrave(WIN)というソフトが付いて来るのだが、便利です。MACの方は以前から御紹介しているCYBER MESHってーのが在りますが、画像の濃淡を高さに置き換えるという基本的なソフトの概念は同じです。
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フォトショップのプラグインCYBER MESH、68時代から在り現在無料です。(WIN版も!) |
右の画像をDXF出力してMODELA PLAYERで開いた所です。僕は大抵のもんはこれで作ってしまう場合が多い。 |
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画像の濃淡を高さに置き換えるという概念ですから画像の加工は必要です。 まっでもこの程度の画像加工ソフトなんてもんは今日タダですよね! |
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まっこれもオマケで付いて来る割に良く出来てまして、(悔しい事にWINのみですが・・・でも私soft winで使ってますが)上記の画像を読み込んで(インポートです。開くではありませんが)・・クリックすりゃーいい訳です。色々設定変えられますが、 |
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このまま切削画面も出て、下の様にツールパスも表示されまして、 |
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バーチャルモデラ!も起動出来て、切削の予行練習も出来てしまう! しつこいですが私のSOFT WINでも快適に動いております。 まっ多分誰でも出来る(少なくともインターネットやってるだけ程度でも) ただ世の中にはアナログな方が多い訳です。そこで考えた方法が下記です!! 前置きが長いが・・ |
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まず側面写真をプリンターで印刷致します。
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3回位で良いかと思います。画像を加工する必要はありません。 |
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これをハサミで切りまして、ボール紙に貼ります。 当然、貼ってから切っても良いですよ。印刷紙自体がシールになってる紙とか使いますと楽です。 |
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何故3枚作ったかと言いますと、後部の膨らみ部分等上から重ねれば良い訳です。ついでに筋彫り部分も切り紙細工でやっちゃいます。 |
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それをPICZAで読み込みますと、完成です。 |
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もっとアナログな方は上から粘土で作ればよろしいかと思います。Dr.PICZAで読み込んだ凸部分を出したり引いたり加工出来る訳ですから境が分かれば、厚みも関係無いという方もいらっしゃいます。 |
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