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私の使用環境です。WINの方は別に何も問題無いと思います。MAC派の私、現在仮のメインマシンとして、女房の初代iMAC(リビジョンB、233MHz,96MB)です。予定ではここにG4の7631か7232が在る筈なのでしたが、御承知の様にクロックダウンで購買欲が完全にしぼみまして・・最初にメモリー増設を128にすれば良かったと後悔しております。新modelaはシリアルインターフェイスですから、メザニンスロットにiportという変換かませまして、TA等の他のシリアル機を切り替えで使用しております。USBしか無い方は他のUSB/シリアル変換機で問題無く動く様ですから御安心を、しかし、USBってどこが便利なんだよー!これじゃーSCSIでも同じじゃねーか! | ||
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電源が変わりました。モーターがパワーアップした為か?以前のアダプターは使えません。それと、シリアルってー事で144,288のモデムのコード(写真)!在りますよね・・使えません!クロスのシリアルケーブルを使用して下さい。WINの方もRS232C規定のクロスケーブルです。 | ||
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new modela mdx15は紹介されている様に切削機能とpiczaの読み込み機能、両方が出来ます。左がスピンドルユニット、金属のムクで高精度のしっかりしたものです。(ユニット高いだろなー)右がpiczaユニットです。ボルトでしっかり固定され使用されます。ワークプレートは以前のプラから金属のこちらもしっかりした物に変更されました。目盛りが印刷されているのも良いです。設置方法も高精度です。(でもスペアは高いだろなー) | ||
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旧モデルとの比較です。切削範囲はz方向(高さ)が大きくなってます。つまりスピンドルユニットの取り付けが2段階出来る様になって、高い方に付けると、約80.6mmから116.5mmになる訳です。 | ||
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ケミカルウッドのサンモジュールを切削します。久々なんですが | ||
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あれ?動かない!はいはい、全面のアクリルカバーを付けていないと、動きません。ガキ対策には良いと思います。 | ||
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強力です。!どれくらいかと言いますと旧モデルはシビックレーシング、これは89年のランボルギーニF1くらいと表現しましょうか!z軸切り込みが旧モデルだとフォーム設定/荒削りで1mmですがmdx15は3mmです。キョエーキョエー・・っと削ります。音はかなり高いです。まあ私の宅の様な豪邸では問題はございませんが、横に布団を敷いて寝ている方には、寝ている間に切削・・・我慢できないかと思います。 | ||
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旧モデルは斜がついていたので、切削屑は自然に落ちましたが、mdx15は垂直です。強力なモーターですからラッセル車の様に切削屑を切り飛ばして進みます。 | ||
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最後まで切削屑を取らずに荒削りを使用かと思ったのですが、根が根性が無い為、途中2回程掃除をしました。 | ||
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荒削りが完成しました。全長140mmのF1ボディの側面です。(正確にはLOLA T97/30!)切削スピードは飛躍的に早くなりました。切削方向yのみ、マージン切削無しで約55分で終わりました。このデータは新たに添付される3D Engraveで作りました。これについては別ページで紹介します。実はハードよりもこのソフトに期待してました。私の為に作ってくれた様なソフトで非常に気に入りました。このソフトだけ別売で良心的な価格で29800円、アメリカ製だったとして日本代理店価格49800円、とかのノリかと思います。 | ||
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仕上げ完了、こちらはxのみ高精度設定で約1時間でした。F1の側面がほぼ完成しています。
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切削屑は下にも落ちます。台の両側にスリットが在り、下にも落ちる様になってます。後の掃除は必要です。 非常に良いと思いました。期待以上の出来かと思います。この機能を全て生かせる方は造型趣味が限り無く広がると思います。いわゆる工業品的精度の商品化というものは別として(出来ない訳じゃ無いが)我々模型程度の原型製作現場では、アナログ的手法を併用すれば既に出来ないもの等無いと思います。価格が32〜35万くらい、又、ランニングコストも旧モデルよりかかりそうで、少しきついかとも思いますが、現状のマーケット規模を考えればリーズナブルかと思います。 同時に感じたのは初代modelaは良く出来ているという事です。確かにmdx15は初代より優れていますが、ランニングコスト、手軽さ、を考えると初代のコストパフォーマンスは非常に高いと感じました。多分ベストチョイスは新旧両方のmodelaが在ればpicza機能も使用出来る訳で完璧かと思いました。 | ||
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