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新しく発表されたMDX-20 一見した印象はMDX-15と変わりが無い。生産型をテストする。 |
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MDX-15との比較 拡大された大きさが分かる。切削範囲(動作範囲)を比較すると MDX-15 152.4(X)101.6(Y)60.5(Z) MDX-20 203.2 (X)152.4 (Y)60.5(Z) とXYそれぞれ1.5倍となり面積として2倍の動作範囲となった。 |
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電源、エンドミル、ネジ、ボルト関係、ユニット、両面テープ、PICZA機能使用の時材料固定に使用できる粘土、ソフトCD |
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マニュアルはMDX-15と共通、ソフトウエアーパッケージCDは本年6月以降の新バージョンが添付される。(PICZAの出力にIGES対応等)MAC版はアナウンスに含まれていなかったが、従来同様MODELA Player Dr.PICZAのMAC版は入っており動作に問題は無い。 15と同様従来の3D DESIGN、(WIN/ 簡単な基本形を変型させて立体データを作るソフト) 3D TEXT(WIN/ パソコンの文字に厚みをつけて、立体文字を作るソフト),MODELA PLAYER,(WIN/MAC )データを読み込み切削を設定するソフト、 Dr. PICZA,(WIN/MAC 立体データを読み込むpicza機能のソフト)の他、VitualMODELA 3D Engrave、Dr. Engrave,(全てWIN)というソフトが添付される。 ソフトの説明はMDX-15の関連情報へ
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僕の場合、15を置いていた大きめのパソコンデスクにセットしてみた。一見するとそれ程大きさを感じない(女房は気が付かない) |
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当然高さもMDX-15と同じだから問題は無い。
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切削ユニットと読込みのPICZAユニット 当然15と共通 |
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切削、読込みのワークプレートを比較。左下はお馴染みMDX-3のプラスチックの板、左上がMDX-15 右がMDX-20で、MDX3,15では1/24のF1ボディの大きさだったものがMDX-20では最近の1/20がカバー出来る程度という事になった。(又例題が渋い車種で・・・) |
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3D Engrave の作例で製作したLOLAを例に使用する。15だと1/20の場合2回に分けて切削し、型取りしてから合わせる等していた訳だが、20ではほぼ1回でカバーできる。 |
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MDX-15で2回に分けたF-1ボディ上面の切削。(この方法等は連載で順次御紹介致します。)率直に言って確かに1回で出来るのは便利で在るが、だからと言って15がダメとも思わない。2回に分けがそれ程大変とも思わないが、早い話し、価格との相談ですかね。 |
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1/72の飛行機をpiczaで読み(これはPIX-30を使用)258%(どーしてこの大きさなのかは今後電動飛行機プロジェクトで発表しますが)で切削。そりゃー20でもこれを1回でやるのは無理です。 上の写真は前の部分を荒削り(X方向のみ)で切削した所で、終わるまで掃除をしていない。フォーム、柔らかめのケミカルウッド、ワックス等だったら15と同様途中で掃除しなくてもOKの様です。(そりゃ−やった方が良いが) 写真中 仕上げ(XY方向)が終わった状態。 写真下 読込んだものと切削結果です。大きさが大体お分かりかと思います。
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MODELAシリーズ 3機種 ベストセラーMDX-3 と MDX-15 手前 今回のMDX-20 |
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MDX-3,15の切削範囲より大きいものを頻繁に作る人、上位機を検討していた人には選択が広がったと思う。基本的には15と同じであるから、価格、15の定価298000-との10万の差(定価398000-)をどう見るかという事。大きなものを切削しない場合は15でも充分。この程度の大きさだと切削材にもよるがプロの需要も在るかと思う。発売は11/24との事だが完全な梱包でパッケージされているものを今回使用させてもらっているので、生産体制は整っていると思われる。15は発表から発売までかなり時間がかかったが今回は予定に変更は無いかと思われます。 |
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