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 本記事は過去のものです。

2000.6.14現在、今般南北首脳会談が行われ緊張緩和が進む事を心より望みます。


8月31日は妻の誕生日である。そして、ダイアナ日が亡くなった日でもある。御承知の様にこの日隣国からミサイルだか人工衛星のロケットだかが打ち上げられた。僕は大学で半世紀程前は名前を語っただけでも特殊警察が飛んで来たというマルクス経済を学び(と言っても退廃的貨幣経済に飲み込まれバイトに精を出していた為、殆ど授業に出ていないが)チラシが多いのと配達のオジサンが感じいいのでA新聞を愛読している正真正銘のアカだが(ジョークです!念のため)100万歩譲って考えても嬉しいニュースではなかった。

 小さい子供が居る方なら分かると思うが、赤ん坊は数時間おきに腹が減りミルクを要求して泣く。赤ん坊でなくても子供が腹を減らし泣いていたらどんなに悲惨な事か想像しただけで辛い。政治体制がどうだろうとそんな事は自由である。食い物にも困っている状況で今更ロケット作って何になるのだろう。我々は脅威に感じただろうか?不良債権の処理策の方がずっと関心あるんですが・・・でっ友人から買った中古のパソコンや誰でも買えるMODELAとそれに付いてくるオマケのソフトを使ってテグタンじゃなかったテポドン作り、いかにちゃっちいかを検証しよう。

 当初インターネットで軍事情報を収集すれば多分想像図かなんか出て来ると思った。ジューン航空年刊とか、なんたってイギリスかもしれない。アングロサクソンの情報部員は体中の毛を剃ってアジア人になりすまし、動物性タンパク質中心の食事をこらえて情報収集にあたっているに違い無いと思ったら、毎日毎日ニュースで放送されるじゃありませんか!

 画像1 テレビの画像を静止画で取り込みます。

 

  2 それをプリンターを買ったら無料で付いてきたPHOTO DELUXEに読み込みます。

 

3 画像は荒いのですが拡大し、彩度等をいじりますと大体の構造が分かります。

   この雑誌は自動車の模型誌ですし、この辺あまり詳しくやると、由比が浜で拉致されたりすると

   困るので・・・まっ分かっちまうという事。 

 

 4 MODELA/WINにオマケで付いてくる3D DESIGNはミサイルやエキパイ等の形状には

  もってこいのソフトです。基本形状は円柱を選び、10段階の区切りを選びました。

 

 5.テレビ画象の情報をもとにマウスだけで形を作ります。ドットや建物の大きさから判断しますと、

  人工衛星でもおそらくハンディーカムぐらいのものが上げられるかな?程度の性能かと全くの素人

  ですが推察されます。慣れればこんなもんは5分程で完成します。

 

 6. レンダリングを選ぶと図の様に形状を確認出来ます。偶然でしょうが1段目から3段目まで各独立して描画ができるという優れものです。

 7. DXFファイルに出力しMODELAに読み込みます。羽は省略してますから、念のため。

   切削はこういうものは半円ずつやります。分かりますよね。

さて、提案だが、気象衛星も放送衛星も現時点で上げられるか疑問だが、他に売るもんないというなら買っちまえばいいんじゃないか?民間レベルで改造すれば何かの役に立つだろう。幸いにも我が国の防衛部門は資金調達と雇用確保に優れた能力が在る訳で、伝票少しいじれば金なんか幾らでも出せるだろう。偉大な首領様に提案だが、引き換えに何人か党に幹部扱いで就職させて頂きたい。厳しい情勢の中で、労働とはどういうものなのか是非彼等に教育して頂きたい。

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