
写真は以前報告した海上自衛隊観艦式に行った時の護衛艦内部ものだが、浦賀巷を出て式典海上に向かっている時である。見学者の我々の前にはロープが張られ、隊員達の作業の邪魔にならない様にされていた。充分決められたコースを予定通りに航行する訳だが、指揮官は大体10〜15秒間隔で前方の艦との距離を双眼鏡で確認し、指示を出していた。ふたひゃく七十度よーそろ・・よーそろふたひゃく七十度・・よーそろ・・取舵十度・・ふたひゃく七十五度よーそろ・・・相模湾内で多くの艦船が移動するのだから当然の事かと思ったが、緊張が伝わった為か、大変窮屈でも伊福部昭モードの我々、ウォーターラインマニア(多分)のおじさんも旧海軍の郷愁の老人もガキもおばさんも黙って見学していた。我々が軍人(自衛隊を軍と呼んではいけないらしいが)に求めるのは、有事に際しての規律在る正確かつ適切な行動で在る。その為に存在している筈だ。税金を使っているのだからその部分で情報がオープンで在る事は重要だが、フレンドリーでサービス満点である必要はまったく無い。そんな事を要求して職務を低下させる様な事は求めてもいけないと思う。この時の海上自衛隊は極めて適正な公開式を行っていた事を一般市民の一人として御報告しておく。世界で最も強力な軍に対して申し上げる。『自衛隊を見習え』
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本来ならここにチタニウムボディのG4パワーブックが在って、mac.comメールアドレスと共に、写真のマシンがsolidThinkingの操作画面上又はG4PBOOK上に完成模型が出ている予定だったが、何時になるのか分からない。まっ昨今の情勢から余る程は作らない、足りない位で良い、というアップルの姿勢も理解出来るが・・・どーしてこのマシンなのかは同年代の方は理解されるかと思う。Ti22の洒落画像は近々お届け出来ると思うので・・・僕より1ヶ月前に予約した友人が来ていないが、多分この本が出る頃には来ている・・かもしれない。とりあえずPMG3とiBOOKにインストールしたので御紹介しよう。本ソフトは某著明Mの付くチームとイタリアで有名で無い方のチームが正式採用した模様です。(考えてたのはzacoda.comの方が早い)MAC版は写真の様なUSB,WIN版はパラレルポートのプロテクトが使用される。今後下記のモデリングでも具体的に使用過程を御紹介するが、前回申し上げた様に操作性は極めて良好、この手のソフトの場合WIN環境が主だった事から2ボタンマウス(CADからの人はもっとだけど)が常識かと思うがMAC派の1ボタンで何の違和感無く使用出来るのは、やっぱりG4は止めてこっちはWIN?と思っていたユーザーを迷わせると思う。(私がそうです!ディアルG4買っときゃ良かった!) |
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家業の知り合いでCAR グラフィックを創刊号から全部持っている方から、今作りたい資料を沢山借りる事が出来た。例によって何時完成するか分からないが製作計画プロセスを御紹介したい。多分嬉しい方も(それ程沢山では無いかと思うが)いらっしゃると思う。 |
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. 1971年JAF GP 生沢徹のロータス69B,永松邦臣のコルトF2000,風戸宏のブラバムBT30,M・Stewart のミドルレンワゴット2000etc・・・ slotおじさん仲良し4人セットでボディーキットを作ろうかと思っております。というよりただ私が欲しいだけですが、わずか3年間2リッタ−フォーミュラ−リブレで行われたJAFGPだったが、動いているフォーミュラ−を見る機会が無かった我々の年代には当時新鮮だった。70年はJ・スチュワート、72年はJ・サーティースのブッチギリだったが、この年欧州遠征のF2ロータス69にFVA1.6からFVC1.8に乗せ変えて出場した生沢選手とタスマン遠征組のM・Stewart、ミドルレンワゴット2000等の富士フルコース6Kmを使用したレースが妙に気に入っている。 |
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1コルトと69は比較的フラットな写真が在ったので形状的にも『六角大王マンガモード』で大体作ってからmodelaで切削、手で修正後piczaで読んで、拡大スケールで切削というリバースエンジニアリングもどきが良いと思う。(52〜53で解説)BT30みたいな葉巻き型のフォーミュラ−ってーのは案外作るの難しいのだが、グラビアページで無く、70年6月号の情報ページに小さいが側面の写真を発見した。ここはmodelaおまけの3Dデザインというソフトでフロント部分とおおまかな全体の形を作ろうと思った。 |
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2.1972年 富士グランドチャンピオン 酒井正のM8D風ミノルタマクラーレンM12 酒井正選手のミノルタマクラ−レンはもう数年前から作りたいと思っているのだが、資料が無い。欲しいのは後ろから見たものなのだが(普通のM12なら沢山在るのだが)S72は同年のマシンがいっしょに無いと寂しいからなんです。 |
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3.EVA TYPE3A FJ 1970年6月号に浅岡重輝氏のインプレッションと図面を発見!まだ生まれてねーよ!という読者もいらっしゃるかと思うが昔はこういうクラスが在ってそりゃー盛り上がっていたんですよ。小野昌朗氏(設計)と三村健治氏(ボディスタイリング)実車はあまり活躍出来なかった様だがこのデザインは当時斬新で今見ても、これ何のソフトで作ったの?と聞きたくなるかと思う。あたしゃ好きです。本気で作りたい。 |
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聞けば現編集部には、かの無敵を誇ったオトキチSPLの堀雄登吉氏の御子息がいらっしゃるとの事!やらなきゃいかん!軽エンジンのフォーミュラ−特集を! これは図面も在るので是非『solidThinking』を使おうと思っている。 |
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4.全日本ストックカーレース70〜72年頃 これもやらないとまずいと昔から力説しているシリーズであるよ!セドリック(横目、立て目)グロリア(横目、立て目)、ベレル、クラウンV8、クラウンHT、この辺そろったら面白いんだけどなー、まっ出来れば側面図が在れば、以前サイバーメッシュの作例方法でガンガン作っちゃうんですが・・ |
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1/43 ベレットR6近日完成! 大変お待たせという事ですが、岸田の新作1/43 ベレットR6近日発売です。キット価格は5800です。(安い!)古い読者でしたら御存知かと思いますが、以前製作した24をpiczaで読み込み、modelaでスケールダウンして切削しそれを元に更に岸田が手を入れました。ボディはかなり前(忘れた頃)完成しておりましたが、この度めでたく!他のパーツも完成いたしました! |
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