テキストだけ見つかりました!画像も近々に!

例によって掲載されなかった文章を含みます。

 パソコン雑誌の読者投稿で、『息子の小学校に何十台ものパソコンが導入され授業が始まった。どんな事をやるのかと思っていたが、キーボードが印刷された紙を持って帰って来た。こんな事で良いのだろうか。』というのを目にした。ワープロソフトを起動して使える事が、パソコンが出来るという教育の既定らしい。

 ある設計関係の社長とお会いした時、『最近、求職で、僕はCAD/CAMが出来てものが作れます。という人が来る。しかし、多くの人は話を聞いてみると、CAD/CAMのオペレーションが出来るという事で、クリエイトとオペレートを勘違いしている人が多い。』との事。 

幼稚園でオルガン教室に通った。死ぬ程嫌だった。紙の鍵盤でバイエルを歌わされる。帰る時、外に駐車していたオート三輪のラジオから歌が聞こえた。背中がゾクッとした。『上を向いて歩こう。涙がこぼれない様に』と歌っていた。でも、園長先生が『今日は原爆実験があった後の雨ですから、雨に濡れない様に早くお家に帰りましょう。』と言っていたけど、上を向いたら涙はこぼれないけど、放射能が顔にかかっちゃうと思った。同じ様にゾクッとしたのは随分後で、A DAY IN THE LIFE だったかな?

 ZACOというのは実はバンドの名前だ。音楽はかなり入れ込み、多少稼いだ時期もあったのだが、僕が音楽が好きになり、仕事もできたのは、断じて紙の鍵盤でバイエルを覚えたからでは無い。 

 SFXやグラフィックの世界では、当初はコンピューターに詳しい人が必要だったのだ。しかし、現在では絵の上手な人でないと活躍出来ないそうだ。 

 さて、 前回でも取り上げている3DEXPRESの解説と作成された形状データ(dxf)をMODELA とPICZAで形にする作業を紹介する。今回は例のオネ−サンの顔とこのソフトの概念を理解して頂く為に、現在製作中の物を紹介する。 

                 オジサンは益々わからない

 実現するかは未定だが、本記事は外国から翻訳依頼が来ているらしい。今後は内容も上品なものにして行く努力をしたいと思う。

 ニュースよると、学園恋愛ゲームの少女キャラクターを使ったポルノアニメがあって、でっそれは問題だと版権元が訴えたそうだ。いやーっ世の中凄い事になっているんだなーと、つまりだ!我が電子立国においては、アニメの女で性的興奮が出来る非常にリーズナブルな人々も居るし、ファンクラブ5000人!自分の娘みたいな存在、と本気で愛しちゃってる、これまたオジサンには理解出来ない人々がいらっしゃる訳で、中学の頃、美術の教科書で行っちゃった奴も居たが・・・話は変わるが、先日東京JCのクラフツメンズクラブの勉強会に又呼ばれ、3DEXPRESからの顔の製作の話をしたら、オジサン達は分かりやすい!『先生!それは自分好みの南極1号が作れるって事ですね!』『はいそうです。我々は既に岸田の長年のシリコンノウハウを注ぎ込んだ南極Xデジタルの試作を開始しております。環境ホルモンによる精子減少の解決は、やる気と回数かと考え、アニメじゃないとダメな方、傷付くのが恐くて恋愛出来ない方等にも安心して体は動かして頂こうと専用CPU mimizu1000MHzの開発も・・・・・

製作過程は写真を参考にして頂きたい。又、現在色々な人を作りまくっている。

 

                 応用は色々出来るぞ

前回御紹介の画面。2枚の写真の輪郭をトレースして形状を製作する。基準となるのは(2)の写真の様に彼女が持っているボードに設定した直角三角形で、これから三角測量法でパソコンが形を計算している訳だ。

当然、写真はフラットな物である事がベターであり、視点等の条件もある。(それらの解決策も数学的に処理出来るが、その話まですると長くなるので機会があれば又)右上が製作された形状。その下がマッピング画。

現在、切削を前提にしたモデリングソフトというのは少なく、この3DEXPRESも需要はグラフィックが中心だと思う。つまり、グラフィックでの用途ではこの程度の面データでも綺麗に表現できるし、データも軽い。(アニメーション等には重要なのだ。つまり、切削データが要求する事とは反するのです。)この時点でもっと細かく製作したければ、ポイントの数を増やす必要がある。

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データをdxfで出力し、MODELAに読み込み。顔の特徴的な部分をデータ化しただけだが、ある程度のモデラ−ならばこの程度の面でもOKかと思うが

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MODELAの切削用エンドミル

右は最初に付いて来る 工具径6mm/刃先径3mm/有効刃先15mm である。つまり15mm以上の垂直な深さのある物はひっかかってしまうので、以前御紹介したが、左のスピンドルユニット3mm用と3mmストレートのエンドミルを愛用している。通常僕の場合は全てシリコン型取りして樹脂をいじるので3mmの刃が入り込めない場合でも気にならないが、今回は6mm用のスピンドルユニットがもったいないので、それに、真ん中の工具径6mm/刃先径1mm/有効刃先8mmのエンドミルを付け、仕上げ切削に使用した。方法は各スピンドルユニットを刃を付けた状態で高さを合わせ、仕上げ段階で設定し、スピンドルユニットごと交換すれば良い。

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見にくいかな?仕上げ切削している所。

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左から、切削したフォーム、シリコン型、シリコン型に注型した樹脂(塗装してある)手を入れた顔半面。

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顔の特徴的な部分はおさえてあるので、少し手を入れれば、らしくなってまいります。D.GURNEYのCAN AM LOLA T70を作ってまして、お楽しみに・・・

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それをPICZAで読み込む。おおっ!トモエちゃんの顔にね・・・針がね・・・這って行くのだよ・・・

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読み込んだデータをレンダリングした画面。目の部分等はそんなに細かく作ってないが特徴はバッチリかと思う。

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当然、PICZAの機能で左右反転してdxf出力する。スムージング機能(角張っている部分を丸くする)というのもあるが、今回は必要ないと判断した。

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それをMODELAで切削する。

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切削された半面。これを型取りして注型し合わせて原型とするのだが、すまん!子供を花火大会に連れて行くので今回ここまで!実はこの方法でビデオ画像からドライバーの顔等を作っているが、映像版権の確認の為今回資料は紹介出来ない。D・ガーニーもP・レブソンもJ・サーティースもM・ドナヒュ−も・・・・イヒヒヒ

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ついでに紹介。形が出来たら顔の各パーツの色は本物、つまり写真から持ってくれば良い!写真をクリアデカ−ルにアルプスのプリンターで印刷。顔の製作は決着した。次は・・・かかかか体だ!ブー(鼻血の音)

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話は飛ぶが、6/19に会社をさぼって設計・製造ソリューション展というのに行った。そこで見た光学式のデジタイザー。前にあるモックアップの計状を高速で読み込み出来る。私にも丁寧に説明してくださいました。

自動車業界では多数の大きさの違うモックアップが製作されるが、元のCADから作るよりも木型をこの様に読み込み製作した方が早いという事である。(私が何を言いたいか分かってくれるかな?)

 

(応用の画像)

子供の絵/1と大人の絵/2 

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娘が乗った電動三輪車の写真からこんなもんかなーとイメージをスケッチする。

今回基準物に使用したのは、下に置いてある飛行生物と海洋生物に関する興味深い専門書。

『ウルトラ怪獣大図鑑 そらとうみのだいかいじゅう』である。

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2枚の写真を読み込み、基準物を設定する。

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画像の様にポイントをイメージに合わせ指定していくと、右の様に形状データとなって出て来る。

当然、写真には写っていないポイントだから左右で指定したポイントに誤差があるのでは?と思う方もいるでしょう!その誤差を瞬時に修正出来るのです。それにこんなにデカイものをMODELAで削れるのか?世の中ネットの時代です。まっそれは次回という事で・・

/ベレット

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数に限りがありますので御希望に添えない場合は申し訳ない!

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