CYBEY MESH(サイバーメッシュ)を使用した模型製作例として連載の紹介をします。


夫婦と子供3人、だがワンボックスには乗りたくない!税金も出来るだけ安く・・・

グロリアワゴンかな?

P1

11月某日、長尾編集長より本業の事務所に連絡。次回は年末の為、締切りが早いとの事。ホントは43のP3、R6をやるつもりだったが、最近、友人がグロリアワゴンで夫婦とガキ2人、机2つと椅子2脚、その他色々積んで帰っていった姿を思い出し、ついグロリアワゴンを作ると言ってしまった。

 同日夕方、デベロッパーを営む友人に電話。カタログ見せてよ!明日奥さんが子供の病院に行くので、帰りに届けてくれるとの事。

翌日、カタログ届いた。四角い・・・38号において本連載で書いたが、角張ったデザインの車が好きな人程性的能力が高い。という説、これを私は信じているが、小子化問題を根本的に解決する様な、正に絶倫パパの愛車である。そして実は私は好きだ。

サイバーメッシュで行きましょう。

さて、製作に入ろう。今回は以前から紹介しているが、フォトショップのプラグインであるサイバーメッシュ(cybermesh/MAC)を使用して形状データ(dxf)化、modelaで切削する方法を御紹介致しましょう。

フォトショップは御存じの方は多いと思う。傑作ソフトである。これ一つで大抵の事は出来る優れたものだ。でっ、それに機能を追加するプラグインのサイバーメッシュとは何か。早い話がグレースケールにした画像の明暗を段階的に立体データ(dxf)にしてくれるものである。開発されたのは結構昔で68時代のMac頃で、名前は忘れたが、フォトショップを作ったスタッフによるものと聞いている。当時は用途があまり無かったのか、一部のヘビーユーザーが地形の製作なんかに使っていた様で、現在僕が使っているのも実は友人のデザイナーから紹介されたものだ。現在、当時の日本代理店に連絡がつかないが、最近本国のインターネットアドレスが分かったので興味の在る方は、別項を参照して下さい。デジアナ寺部はそりゃ−重宝に使っているし、出力されたdxfはmodelaでがんがん削れます。

 

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