GIBSON ES175 理想的なブリッチを自作
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若干違う作例です。写真のギターはGIBSON ES175/1964製 でございまして、中々の名器でございます。ジャズ系のギターです。私75才位までに上手く弾ければ良いと思っておりますが・・ギターを弾かれる方は御存知かと思いますが、写真のブリッチと言われる部分がございまして、このギターの場合、この時期のものは木製(いわゆるハカランダ/ブラジリアン・ローズウッド等の昨今では貴重な木材)で1970年頃以降は金属製となっております。この部分音には影響が大きいのですが、木製の場合、音質的には素晴らしいのですが、調整が微妙で安定しない、弦の張力で木製部分が凹み音がつまる・・最近の替パーツは在るけど・・何か違う?etc という事が在ります。金属製の場合、利点は精度的に良く、チューニングも安定かつ調整可能・・・etc という利点の反面、木と比較して音は固い・・何と言うか冷たい・・ 輪郭がハッキリし過ぎだ・・とか? 大体カッコ悪い(これが一番か?) という事がございまして・・考えると自作出来る環境は在る訳で、175の木製ブリッチを 1.形状を変える事無く (オリジナルに忠実) 2.安定したチューニングが得られ(欠点を材質で補う) 3.材質の持つ特性を生かせる (質量のバランスを研究) してブリッチ作りを進行させております。真面目に・・・上手く行ったら市販も考えております。 |
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