コンテッサ900 1/24スロットカー計画

開発目標は

 当時同クラスだったと思われるミニ、ヒーレ−等(これらはプラモボディが存在する)と

リアモーターマウントでスケール感を損なわない細いタイヤで競争力の在る性能にする事である!

私にとってスロットカーとはディスプレーモデルが走る事であります。今回の開発目標は厳しいものですが、スピードとスケール感・・両立しない目標に挑む事こそが美学であります。キットお買い上げの方へはボディー、シャシーを先にお届けしておりますが、現在のボディは反りを防ぐ為かなり厚く作りました。(少し厚すぎたか?)スロットカーでは到底競争力がありません。

1.リアモーターマウント

リアエンジンであるから当然である。さかつうのパーツで実現する。又、今回はドライバーは膝まで等という軟弱な事では無く、足全部を目標にしております。

シャシーマウントも含めた一体注型にする予定です。

 

2.ボディへのマウントはギリギリですがOKです。

3.左から、原型、現在製作中のディスプレー完成用、

今回のスロットボディ試作品でございます。

4.左が現行のボディ、右がスロット用の試作品です。現行は約70gですが、現在40gまで軽減しました。これは反りを考えるとギリギリですが、更に軽量化を目指します。反り、強度の解決索としてはサイドモールをピアノ線を埋め込んで注型する事で解決できないか実験中、又、屋根は更に薄く、ボディ下にかけて徐々に厚くなる(前後の重量バランスはリアモーターマウントも考慮)様に製作したいと思いますです。

問題!

抜けない・・・薄すぎて抜けないという状況になった為、新たな手法を実験中

シリコン型の各面/前後、上、左右に

微量の樹脂を流していく方法

要するにどーせ沢山売れるとは思わないので、1個ずつこの方法で生産を考えた。普通樹脂は硬化後はくっつかないが、中には比較的離れにくいものが在り、各面1つずつ積層していき、最後に瞬間接着剤を流す。という作業中・・1つ作るのに3時間位かかる(これは既にキット等という枠を超えているが)これを原型として出来ればさかつうシャシーのマウント用の部分をボディ内側に付け、注型出来れば良いのだが、最初の原型からコピーを2回する事になるので、引けがやはり出るか?

ボンネット・ドアをバキュームで作る

いっその事、最初の原型のボディに穴を開けて、実車の軽量化の様にボンネット、ドア部分は0.3程度のプラ版でバキューム し、軽量化パーツ付キット!?(阿呆!)これも楽しいかも

2回位コピーすると多少引けているから・・厳密にはpiczaで読み込んで、0.3mm分小さい原型を作り、バキューム原型にすればピッタリはまるけど・・・

 

某媒体で(やる所は決まってますが)『裸のコントローラーを持つ男』という企画が水面下で進行中です。詳細は近々に!

 

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