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連載&当HP/YOUTUBUでも度々御紹介の六角大王の新バージョン

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CG用データの曲面化(ポリゴン分割)例

円柱の低ポリゴンデータです。

CGの描画ではなめらか面ですが、我々MODELAで切削するには実体形状はカクカクです。

立体メニューから曲面にするを選びます。

DXFで出力

元のデータ
曲面出力データ

某著名OBJデータですが、

実体面は下記左、これも曲面化しますと、

3D Editorのポリゴンメニューで確認しますと約36.000ポリゴン
対して570.000ポリゴンになっております。

又、曲面も単なる分割面より綺麗です。

 

 本来MODELAは、いわゆる工業系のCADデータでは無く、比較的安価で手軽なCG系のソフトやPICZA機能等のスキャンした高ポリゴンデータ(細かい面の集合データ)を利用する事、元はCGで作ったものを手に取れる形にする事、を目的として誕生した部分も在ります。CG系のソフトで作られたもの、人体等複雑な形やスキャンしたデータでは、なだらかな面を作る場合,一つの面は細かい方が当然良い為、データは重くなり PC性能が必要でした。それが、昨今のPC性能の向上と価格の安さにより、今までは時間がかかっていた3D作業も非常に容易に出来る様になっています。MODELAの基本的な3DソフトにCGポリゴン系の『Light Wave 3D』『Shade』『Metasequoia』等を使っているユーザー、仲間は多いです。現状僕も3Dデータ作成の基本作業は、ほとんどMODELAの添付ソフトと六角大王のみで作っています。ブログも御参考に(作例近々御紹介しますが)集合演算等も更に安定しました。

過去の作例を編集中です。これらのデータの滑らか作業も楽になっております。

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