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 NEW MODELA これが添付ソフトで付いている

 今回のMDX-15には添付ソフトとして従来の3D DESIGN、(WIN/ 簡単な基本形を変型させて立体データを作るソフト) 3D TEXT(WIN/ パソコンの文字に厚みをつけて、立体文字を作るソフト),MODELA PLAYER,(WIN/MAC  データを読み込み切削を設定するソフト、MDX-15の設定を追加した新バージョン) Dr. PICZA,(WIN/MAC  立体データを読み込むpicza機能のソフト)の他、新たにVitual MODELA 3D Engrave、Dr. Engrave,(全てWIN)という新しいソフトが添付される。各、簡単に説明すると(それぞれは今後じっくり作例を使用して解説します。画像一部白黒です。)

Vitual MODELA

 書いて字のごとく、実際、切削しなくても切削過程、結果を確認できるソフトであります。今までは実際切削が終了するまでは不明だった事も事前に分かるという事。

 

 

Dr. Engrave

プレートを2Dでデザインし、modelaへ彫刻データとして送れるソフト。複数のオブジェクトも2D感覚で効率良く作れます。大変便利!

 

 

 

 

3D Engrave

 今回切削例として用いたデータはこれで製作した。2Dの写真、イラスト等の任意の場所に厚みを付け、浮き彫りできるソフト。これまでサイバーメッシュの作例を御紹介しているが同じ事ができる。又、曲面に後から文字、図形を彫刻する事も出来、使い方次第で利用は無限大かと?実はハードよりこれに期待してました。寺部、評価100点、2重丸です。この作業を解説します。 

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